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	<title>実験小説 - SNSを自由自在に使いこなすためのマインドとノウハウ</title>
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	<description>心が自由になればまずアイデアが湧きそれを形にする力が充ちてきます</description>
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		<title>栄太との約束</title>

		<description>しばらくそのような状態が続いてから男性…</description>
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			<![CDATA[ しばらくそのような状態が続いてから男性の方が話しかけてきた。

驚くほどきれいな日本語だ。

「栄太くん、僕たちは君を生まれた時から見守っていた。いつもそばにいて守ってきたんだ。」

「驚くことはないわ。それが私たちの使命なの」

 ]]>
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		<dc:date>2016-02-14T23:18:55+09:00</dc:date>
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		<title>栄太の不思議な体験</title>

		<description>そのまま
走りつづけていくと

やがて…</description>
		<content:encoded>
			<![CDATA[ そのまま
走りつづけていくと

やがて両端から木が生い茂りトンネルのようになった小路を通り抜けた。

もちろん始めて通る道だ。

少し暗い小路だったが怖い感じではなかった。

光が漏れてきていたからだろう。

どのくらい走ったのか栄太には時間感覚もなくなっていた。

その小路がしばらく続き

急に視界が開けた。

明るい野原に迷い出た。

明るくて一瞬、道を見失うほどだった。

暗いところを通ったせいで目がなれていないからかとも思ったが、それにしては異様に明るい場所だった。

「なにこれ？未知との遭遇じゃん！」

栄太は叫んだ。

目の前に現れたのは真っ白な巨大な円形の何物かだったが、栄太にはそれを言い表す言葉はひとつしか思いつかなかった。

「UFO!?」

見たことはなかったが、そうとしか言葉が見つからなかった。

そして立ち尽くしていた。体がどうにも動かないのである。

やがて円盤はドアらしきところが開いて、なかから光輝く二人の人物が現れた。

人間と変わらなかったが日本人ではなかった。

男性と女性の姿をしていたが、人間と違うのは光っていること。

服も白く、ボディスーツのように体にぴたっとくる服だった。

どうにも体が動かない。恐怖で動かないのではなく金縛りのようになっているのである。意識ははっきりしていた。

言葉は出せるかと思い、出そうとしたが声に声帯がやはり動かない。

どうも筋肉が動かせない。ただ脳も目も耳も使えた。

完全に金縛り状態であった。






 ]]>
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		<dc:date>2015-11-27T13:18:21+09:00</dc:date>
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		<title>九里栄太の奇妙な冒険</title>

		<description>春の出来事（プロローグ）

僕は九里栄…</description>
		<content:encoded>
			<![CDATA[ <span style="font-weight:bold;color:#FF0000;font-size:large;">春の出来事（プロローグ）</span><br /><br />

僕は九里栄太。
<br /><br />
みんなは当たり前だが「えいた」と呼ぶ。
<br /><br />
小さい頃からずっとそう呼ばれているので本名なんだけど何かそれがニックネームのような軽さがありちょっと嫌だったりする。
<br /><br />
これから僕の物語を始める。
<br /><br />
高校生になったばかりのことの話。
<br /><br />
もう十年近く経っているので記憶は曖昧になったところもあるが、
<br /><br />
この話はフィクションではなく僕が体験した話なのだ。
<br /><br />
眠い春の朝。
<br /><br />
学校に行くために河原の土手を自転車で走っていた。
<br /><br />
桜の木は満開の桜、土手のあちこちには菜の花が咲いていた。
<br /><br />
菜の花の独特の香りが漂ってきた。
<br /><br />
忘れていたが、これは菜の花の香りと知っている自分に
<br /><br />
少し驚いた。
<br /><br />
好きな香りだ。
<br /><br />
脳のどこかが記憶しているのだなと妙に理系的なことを考えた。
<br /><br />
少しいい気持ちになってペダルにも力が入り
<br /><br />
体を前のめりにして自転車のスピードを上げていく。
<br /><br />
景色は流れていき、やがて後ろの方では形はなくなり
<br /><br />
桜色の風が流れていく。
<br /><br />
この土手のある場所で降りるとすぐに高校が立っているのだが、
<br /><br />
その日はなぜかどこまでも走っていたくなり
<br /><br />
そのままペダルをこぎ続けた。
<br /><br />
だいぶ時間が経ったのに不思議と疲れを感じなかった。
<br /><br />
いや時間の感覚すら亡くしていた。
<br /><br />
ペダルをこぐのもすごく軽く、抵抗を感じなかった。
<br /><br />
明らかにハイ、ランニングハイの状態になっているようだった。
<br /><br />
しばらくするとそれでもだんだんと不安になって来て
<br /><br />
こぐのをやめようと思った。
<br /><br />

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